今日は以前からぶーちゃんに、ドラム缶風呂の中のすのこを作ってもらうよう、
お願いしていたので、二人で、朝から作業しました。

まずは、今置いてある薪小屋を移動。

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これがbefore


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ぶーちゃん、ゴロンゴロンと転がしながら移動します。


二人で作業していたところに、午後からは移住仲間の有馬親子が遊びに来てくれて、
作業に加わってくれました。

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男三人で、頼もしく作業してくれます。

健太君は、うちのような古い家を、ほぼ自分でリフォームしているので、
大工仕事は慣れたもの。
ぶーちゃんと一緒に、いいチームワークで手伝ってくれて、本当に助かりました。


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さくらとたいち。

仲良く遊んでいたけれど、私がさくらのしっぽを触っていたのを真似たら、
さくらに服の袖口をひっかかれ、半べそ(>_<)
そのあと、ずっとさくらがひっかいた、って訴えてました。
さくら、子どもには、手厳しいんだなぁ。


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お隣の土地では、柿の収穫。
収穫されたのを、少しいただいちゃいました。


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夕方ごろにはできあがり、


薪小屋も移動させて、前よりすっきり!

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あとは、まだ階段作って、屋根作って、囲いも作って、と、
いっぱい作業はありますが、一つ一つできていくとうれしいな。

今日は本当に有馬親子のおかげで助かりました。
二人は突然遊びに来てくれたんだけれど、たまたまのようで、
そうではない気がしました。
そうなることは決まっていた、そんな気がするのです。

曇り空の下、どこからか香ってくる、秋の甘い空気を嗅ぎながら、
みんなと作業して、隣では柿の収穫をしていたり、
田舎暮らしの生活の楽しさを、しみじみと感じていたのでした。


私は、朝は薪小屋を移動するので、薪を一旦全部取り出したり、
新しく薪小屋を置く場所の下を均等な高さにするために、
土を運んで来てならしたりして、結構重労働なことをやっていたのですが、
それがなんとも楽しくて楽しくて、土に触れて、木を扱って、たき火もして、
体を動かして働いて、それってやっぱり古代人かも(*^-^*)って思ったら、
ますます楽しくなりました。

ドラム缶風呂を作りたい、かまどを作りたい、なんて、そんなことをしたいんだから、
古代人に違いない、と確信しました!!

古代人の集い、なんてやったら楽しいかも、って思いついちゃった。

みんなで火を囲んで、木の実食べたり、外仕事したり、自然を感じながら踊ったり、
おしゃべりしたり・・・
そういう普通のことなんだけれど、そんな集いは、自然と親しみ、自然からの恩恵を感じ、
自然体になれるような気がします。

過去も未来もなく、ただ今があるだけだとしたら、過去生が古代人、というよりは、
私は現代人であり、古代人であり、未来人であるということのような気がします。
今も古代を生きている、というような感じ。
今の私の中に、確かに古代人のエッセンスが生きている、そんな感じです。


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