10月も半ば近くなるころ、朝晩は寒いと感じる日も多くなってきました。
まだストーブは必要ではないけれど、今月中旬以降には、
ストーブを必要とする夜もあることでしょう。

そろそろ冬を迎える準備をしなくてはいけません。

夏は涼しく、過ごしやすい古民家も、冬はとっても寒くなります。
断熱材など入っていないし、戸や窓はサッシではないし、
家全体が傾いているため、戸もきちんと閉まらず、すきま風がいっぱい入ってきます。
底冷えもかなりきついのです。

住み始めて最初の年は、寒さに耐えきれず、べそをかきました(>_<)

2年目、3年目は慣れてきましたが、寒いのはやっぱり寒い!
でも寒さって慣れるんです。
厚着は必須で、光熱費も夏に比べれば、かかってしまいますが、
それは仕方がないです。
薪ストーブもありますが、小さいものなので、12月から2月までは、
それだけでは部屋は温まらず、ほかに石油ストーブも必要になります。

さあ、今年はどんなふうにして、暖かくする工夫をしようかな、
暖かく過ごそうかな、と少し前から頭を巡らせています。
今のところ、まだ寒さを実感していないので、冬の過ごし方に心を躍らせていますが、
実際に寒くなったら、そうは言ってはいられないでしょう。

今日は、夏の間は、破れていても気にならなかった障子を張り替えました。
ネコがいるので、張り替えてもすぐに破られてしまうのです。
貼ったそばから破られる、ってこともしょっちゅうなので、貼りなおすのをあきらめていました。
夏の間は、戸をあけっぱなしにしているけれど、冬は戸を閉めるので、
そうすると、ネコの出入り口が障子を破って、ということになるのです。

すぐに破れられても困るし、でもネコたちの出入り口は確保していきたいし、
ということで、一部障子紙ではなくて布を使ってみました。

小さな柄の布がいいなぁと思ったので、好きなリバティ柄を選びました。

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なかなかいい感じになりました。

一部は紙のまま残してあるので、ネコの出入り口もちゃんと確保できてます。

これでちょっとだけ、すきま風が防げるかな。

冬の準備、第1弾でした。



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