もう1週間以上前からになるかな、新米をいただいています(*^-^*)

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今年は2畝で、62キロ。
昨年は、1.5畝で55キロだったから、それに比べると少な目。
残念ですね~(>_<)

やっぱり雨が多くて、湿気が多かったからかな。
これも自然の流れだから仕方ありません。

新米は、玄米でいただいたり、白米にしたりしていただだいています。
ぴかぴか光って、もちもちしてて、本当においしい。
自分だけだと、おかずを作らない日もあるけれど、
ぴかぴかでもちもちのご飯と、自分で仕込んだ味噌汁があれば、それだけで十分!
それが一番のごちそうかな、って思います。
ご飯も、お味噌も自分で作れていることに、改めて感動しました。

お客さんが来てくれれば、おいしいおかずを作ろう!とモチベーションも上がります。

移住前、東京に住んでいた時は、食事は買って来るか、外で済ますか、
そんな適当なことをしていたので、当然料理は苦手でほとんどしませんでした。

移住してからだって、すぐに料理が好きになったわけではありません。
近所の方などから、野菜をいっぱいもらうのに、もてあましてしまっていました。

そんな私を料理好きにしてくれたのは、うちに来てくれるお客さんでした。
最初はぶーちゃんが言うように、「ひでぇもんだったよ」だと思いますが、
積み重ねるうちに、今では、みんなに「おいしい!」って言ってもらえるようになり、
昔の私を知っている人からは、「腕を上げたね!」と言ってもらえるようになりました。

そうやって、みんなで「おいしい!」「おいしい!」って言いながら食べる食卓は、
うちでみんなで囲む食卓は、とても幸せ感にあふれているなぁっていつも思います。


先月はあるところに旅行に行きました。
とても素敵なところで、自然に囲まれていて、泊まった建物もとても素敵でした。
夕食はいつもはコース料理みたいですが、私たちが行った日は、
たまたまスタッフの方たちと一緒に食べるまかないでした。
それも楽しみだったし、食事もマクロビ(たぶん)でとてもおいしかったのですが、
その食卓は、幸せ感がなかったんです。
スタッフの方々5,6人と宿泊客が4人で、総勢10人ほどで食べたのですが、
会話も少しは楽しみながらも、心があったくなるような、幸せ感がなかったんです。

もちろんそれが悪いって言っているのではなくて、
それが旅行の普通の食事なんだと思うんだけれど、
うちでみんなで囲む食卓はとても幸せ感があるから、それが普通なのかな、って
逆に思いました。

改めて、どこかに行かなくても、うちにいて十分幸せなんだ、と、
うちにいて、人を迎えることが幸せなんだなって思いました。

だからと言って、旅館をやりたい、ゲストハウスをやりたいってわけではなくて、
ご縁のある方に来てもらって、たまに一緒に過ごすのが楽しいんだと思います。

いつもいつも誰かが来て、誰かと一緒に過ごさなくても、
自分だけの時間もとても幸せなのだから、バランスよく過ごしていけたらいいなって思います。

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ある日の夏のゆうげ


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