先日、数か月ぶりに託児所のバイトに行きました。

人が足りないときに声をかけてもらっていく、という状況で、
久しぶりに出勤したのに、子どもたち、みんな私のこと覚えていてくれて、
2歳の男の子、人見知りで前は、私のことあまりそばに寄せ付けなかったのに、
久しぶりでも覚えてくれていたみたいで、自分から手をつないできてくれました。

そんなことがとってもうれしい

私が行くのは、土日なんだけれど、土日は小学生もいて、
その日は2歳から2,3年生まで5人の子を2人の保育士でみました。

小学生の子たちは、毎回、私の補聴器を興味津々に見て、
「これ何?」と聞いてきます。

「私は耳が聞こえにくいから、この補聴器をつけると、少しは聞こえるんだよ」と
伝えます。
わかっているのかなぁ

でも小学生の女の子が、なぞなぞの本を読みながら、
みんなになぞなぞを出していた時、私には本の文章を見せるんです。

私が「聞こえないから文字を見せて」って言ったわけではないのに、
自分から見せてきたの。

偶然?
わかってる?

どっちかはわからないけれど、うれしかった~

私は子どもたちの言っていることをわかってあげられないときも
あるんだけれど、子どもたちは私と一緒に遊ぶのが好きみたいで、
一緒に遊ぼう、と言ってくれる。

聞こえる、聞こえない、とか、話を聞ける、聞けない、とか
そういうことよりも、ただ一緒に遊ぶ!一緒にいて、楽しい!
それだけでいいんだな、って思う。

子どもと一緒にいると、その純粋なエネルギーを感じると、とても気持ちがよくて、
私はやっぱり子どもが好きなんだって思う。

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保育士を辞めたとき、とてもつらくて、しばらく子供と関わる仕事をしたいと
それに執着をしていたけれど、そのときはなかなかできなかった。

でもあれから10年、子どもと関わることができるようになっていて、
きっと私には、子どもと関わることも自分の使命の一つなんじゃないかって思ってる。


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15年位前かな、保育士をしていたとき。
このとき、ちょうど聞こえなくなって、苦しかったときだったと思う。
今はそんなことも懐かしい。






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