今年は暖冬で、12月はいつもの冬よりも暖かさを感じていたけれど、
やっぱり寒くなってきました。

うちは古民家だし、里山といってもやっぱり山だし、ちょっと谷になっているので、
温暖な千葉なのに、とっても寒いんです。

引っ越してきた最初の冬、冬っていうよりまだ10月下旬だったかな。
そんな時期なのに、とっても寒くて、ストーブも焚かなくちゃいけなくて、
10月にこんなんで、本格的に冬になったらどうなるの~
と思っていたら、本当に寒くて寒くて仕方がなくて、泣いちゃったほどでした

確かその年と、その次の年は、雪がたくさん降った記憶があります。
普段はあまり雪も降らない地域です。

寒いだけじゃなくて、温度がマイナスになると、
朝、お湯が出なくなります。
寒すぎると、水も出なくなります。
キッチンのオリーブオイルが凍ります。
お皿などを洗う、スポンジも一部凍ります。
暖房がないと、部屋でも、はぁっと息を吐くと白くなります。

慣れない人は、冬、うちに来ると、部屋でも上着が離せなかったりします。

冬はこんな、悪条件の古民家ですが、
それでも寒さは慣れるんです。

今はもちろん寒いのは変わらないけれど、それが気持ちいいと感じたりするようになりました。

季節をそうやって、ちゃあんと肌で感じられるのは、いいことだなぁと思います。

それでも、自分がいる部屋は暖かくしているので、その暖かさが当たり前のものと思わなくなり、
寒い家でも、寒い冬でも、暖かくしていられるのは、ありがたいし、うれしいことだなって思います。

自分一人だと2階にして、暖房は灯油ストーブですが、
お客さんが来たり、その日の気分によっては、薪ストーブのある部屋で過ごしたります。

薪ストーブは、本当に暖かいし、見た目も癒されて、ほっとするひと時です。

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古い家を最初から選んで住んだわけじゃないけれど、
住めばやっぱり自分のいる場所が、一番落ち着きますね。

猫たちも気に入ってるみたい。

寒い冬は、私の布団に入って一緒に寝ています。


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さくら、で~す







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