今年に入ってから、何度も書いている、自分の内側を深く見直すことになったきっかけは、
好きな人との関係性でのことでした。

今までブログには、恋愛のことは、ほとんど書いてなかったと思うのですが、
このことは、私にとってとても大きなできごとで、このことを表現しないと先に進めないような
気がするので、思い切って書いてみます。

私は今まで数年間、同じ人にずっと片思いをしていて、
友だちとして付き合っているときは、関係性はとても良好なのだけれど、
気持ちを告げると、必ず拒否されて、それにショックを受けた私は彼に責めるようなことを言ってしまって、
余計に関係性は悪化する、彼は離れていく、ということを繰り返していて、
そのたびに深く落ち込んだり、長い時間立ち直れなかったりして、
そういう私の姿を間近で見ている友人たちには、
「まりりんみたいな恋愛はしたくないなぁ」と言われたり、
「彼はまりりんのことは好きじゃないから、もうあきらめて、新しい人を探しな」とか
言われたりしていました。

以前は、彼に拒否されることで落ち込んで、周りの人に言われることにも落ち込んで、
あまりにつらくて苦しくて、何度もあきらめようと思ったけれど、
それもできずにいます。

いつも気持ちを拒否されると、
「やっぱり私じゃだめなんだ・・・」
「一緒にはなれないんだ・・・」
「私がもっと、こうだったら(彼の言う理想の人)うまくいくのかな。でも私はそうはなれないし・・・」
「もし彼がほかの女性と一緒になったらつらすぎる・・・」

と、ネガティブなこと、もう駄目なんだ、と、そっちのほうにばかりエネルギーを
長い時間傾けて、そうするとどんどんつらくなってしまう、ということの繰り返しでした。

でも今回は、拒否されて、一通り落ち込んだ後は、
「今はこんなにつらくて残念な状況だけれど、本当はどうしたいの?」と、
自分に聞いてみたのです。

周りの人たちは、やっぱり前からわかってたけどだめだろう、だから早く気持ちをほかの人に
切り替えたほうがいいと言うけれど、周りの人じゃなくて、
「自分はどうしたい?」って聞いてみたんです。

そうしたら「ただ好きでいたい」っていう答えが返ってきました。

その答えを聞いたとたん、すっと自分自身に戻れた、自分軸に戻れた、という感覚が
ありました。

それまでは他の人の言葉にすごく揺れてしまっていたんですね。
自分のことを他人の言葉によって、判断しようとしていたんです。
それが今までの私でした。

何年も思い続けているのに拒否されるばかりで、
それでも思い続けるのって、ばかみたい?かっこ悪い?
自分だけが信じてるって、ただの執着かも?って、自分の気持ちよりも、
他人の目を気にしている自分もいました。

それでも、今回は「自分はどうしたい?」と聞いたら、
魂が「彼との関係性での学びがしたい、体験したい」と言っているのがわかったんです。

だったらもう、これからどうなるのか、なんてわからないけれど、
魂の望みに従おうと思いました。
「ただ好きでいたい」んです。


きっと周りの人から見たら、何年も片思いをしていて、フラれ続けていて、
付き合える望みなんてないし、他にも素敵な人がいるんだから、
そっちに気持ちを切り替えたほうが賢いし、寂しい思いもしないから、
そっちのほうがいいって思うんでしょうね。

もちろん、魂の望みに従いたい、と言ったって、
好きな人に思いが届かなくて、一人でいるのはさみしいのですが、
それでも頑固な?私が、魂の望みに従いたいって言っているのです。

好きになってもらえないから、付き合えないから、ほかにしたほうがいい、っていうのは、
損得勘定の上手な頭の考えることであって、私は大切な決断ほど、心にしか従えない、っていう
ところがあるので、そっちのほうが賢いことだとわかっていても、できないんです。

今までは、周りの人が言う普通の幸せに自分を当てはめようとして、
苦しくなっていたこともあったと思います。

でもそれに自分を当てはめなくてもいい、私の幸せは私が決める!
私なりの、誰にもわからなくてもいい、私だけの幸せを追求していきたい、って思います。

それが、自由に、世間の普通の枠を取っ払って生きる、私の生き方なのかもしれないです。


~続きます~






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