ずっとずっと自分の中で温めていた、

子どもたちが自分らしくいられる場所 作り

始めていきたいと思います。

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ずっと温めていたけれど、「形」というものがあるわけではなくて、
「形」ができたから始めようとするのではなくて、
ただ私が「やりた~い!」という気持ちがいっぱいになってきたから、
その思いだけで始めちゃおうと思います。

子どものために、とかじゃなくて、私がそうしたい、それをしたらとっても楽しいな、
ワクワクするな、って思うから始めたいんです。

私は学校教育に携わっていたわけではなくて、保育しか経験がないけれど、
保育園はまだ自由なほうだったかもしれないけれど、
それでも、3~6歳までの子どもは、20~40人ほどのクラスの中に入れられて、
「集団保育」「みんな一緒に」がよいこと、とされていて、
そのからはみ出す子は、「困った子」「問題のある子」「障がい児」というレッテルを張られて、
親御さんも、肩身の狭い思いをしていました。

その枠からはみ出す子は、一生懸命「自分の個性」を主張していたのに、
保育士も親も「みんなと一緒に」いることを求めてしまっていました。

今思うと、なんであんなことをしていたんだろう、って思います。
「みんなと一緒は嫌」っていう子たちだけでも、自由にしてあげればよかったって思います。

もちろん、その枠にどうしても入れない子たちだったから、
みんなと離れて、1人で過ごす時間もいっぱいありました。
だけれども、1人で過ごす時間をいっぱい持ったから、
この時間だけはみんなと過ごそう、とやっぱり「みんなが一緒がいい」っていう思いで
保育をしていたんですよね。
そういう子たちは、少しの時間でも「みんなと一緒」が嫌だったのに。

親にも、その子がみんなの中に入れないから、一人で保育士と過ごしていたりすると、
「先生、なんでうちの子をみんなと一緒にさせてくれないんですか!?」って
泣きながら訴えられたこともあります。

大人たちはみんな、「みんなと一緒がいい」って思っていたんですよね。

学校に入ると、もっと制限が多くなると思います。

そして大人によって、子どもは何もわかっていないから、
いろんなことを「教えなければいけない」と上から押し付けられる教育になっていると思うんです。

でも本当は、子どもたちは、大人が教えなくても、
自分の好きなこと、やりたいことは、自分からどんどん学ぶ力があるし、
子どもたちのほうが、いろんなことをわかっていて、大人は子どもたちから
学ぶこともいっぱいあるって思います。

一定の時間、机に向かって、興味があろうがなかろうが、先生の話を聞き、
テストのための勉強をする、みんなと一緒、どの教科も平均的によくできることが
優秀とされる教育は、子どもの本来の力、個性を奪うことになっているんじゃないかな、
って思います。

テストのため、いい学校にはいるための勉強は、競争意欲ばかりかきたてて、
家でも学校でもプレッシャーで、そのストレスからいじめも起こるのでしょう。
いじめられる子だけでなくて、いじめる子もこの社会の犠牲者なんじゃないかと思います。
目に見える成績に重点が置かれて、心が置き去りになっているんじゃないでしょうか。

そういう思いがあって、子どもたちが自分らしくいられる場所作りを
したいと思いました。

今、私たちが子どものころよりも、不登校の子が増えているんじゃないかと思います。
私たちの時代は、「みんなと一緒」が当たり前で、そこから外れることが許されなかった、
けれども、今時代は変わってきていて、「みんなと一緒」よりも、個性が尊ばれるようになってきて、
子どもたちは、不登校、という現象を見せることで、新しい時代に入ったことを
教えてくれているんじゃないかと思います。

新しい時代、それは、我慢、努力、犠牲、建前、奪い合う、競い合う、こうすべき、ねば、はもう終わり!

楽しいこと、ワクワクすること、自由、本音、真実、愛、調和、与え合う、オリジナル

そんなことが大切になってくると思います。
(この文字を見ているだけでワクワクします)

なので、私が作りたい場所には、

不登校や引きこもりになっている子たちだけでなくて、
もっと積極的に新しい多様性の教育を求める子たちにも来てほしいなと思います。


コンセプトとしては

・テストのための勉強じゃなくて、生きる力をつけるための学びをする
・平均点じゃなくて、その子の得意なこと、オリジナリティを伸ばす
・好きなこと、やりたいことをどんどんやっていく
 (やりたいことが何もしたくないこと、であればそれでもいい)
・周りの人(大人も子供も)たちと、思いを伝え合って、協力しながら活動を進める
・心を大切にする
・目に見えることだけじゃなくて、目に見えない世界のことも理解する
・自然の中で、自然の恵みに感謝しながら過ごす

具体的な1日の活動は、

・朝、一人で何かをするのか、みんなと何かをするのか、話し合いの場を持つ
・午前中の活動(好きなことをする)
・昼食(作りたい子と大人と一緒に作る)
・午後の活動(好きなことをする)
・おやつ(作りたい子と大人と一緒に作る)
・帰宅まで好きなことをする


午前中や午後の活動の「好きなことをする」、のは、
その子がやりたいことをやればいいのですが、
例えば、絵を描きたい、ピアノを弾きたい、料理をしたい、勉強をしたい、
寝ていたい、友達と遊びたい、などなど・・・

あとは、私が子どもと一緒にやりたいな、と思うこと、
田んぼや畑、庭の手入れ、家の修繕、瞑想、手話を学ぶ、
見えない世界のことを知る(様々な目に見えない存在がいて、感じたり話すことができる、
そういう体験をする、目に見えること、見えないこと、両方の力を使って、
人生をよいものにしていくこと、世界は自分で創る、ということを伝えたい)
(興味のある子がいたら、リーディング、ヒーリングも)

をやりたければ、一緒にやって、
その他、子どもたちが学びたいことを、その先生を探してきて、学べるようにする、
生きていくために必要な、読み書き計算を、学ぶ、
大きい子が小さい子の勉強を見てあげる・・・

などなど、集まってきた子どもたちの様子を見ながら、
やりたいこと、学びたいことを一緒に探究していきたいです。

まだ始めていないので、どうなっていくかわかならないのですが、
こういう私の思いに賛同してくれる方がいたら、子どもも大人も一緒になって
やっていきたいなと思っています。

3月から、とりあえず始めてみます。

始めてやりながら、よりよいものに変化させていきたいです。

なので、最初は変更変更の連続だと思いますが、ご了承くださいね。


長くなってしまったので、日程など詳細は、

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