昨日はご縁あって、「アマミ舞」という舞のWSに参加してきました。

最近私の中では、「踊る」ということが、キーワードになっているので、
「アマミ舞」というのが、どういうものかもよくわからずに、
「ただ踊ってみたい」って気持ちだけで参加したのですが、
参加者の方の中には、前から興味を持っている人も結構いて、
福島からなど、遠方からの参加もあったようです。

私には、「アマミ舞」っていうのがどういうものか説明できないので、
WSのリーフレットを以下抜粋しますね。

天と地を繋ぐ祈りの舞、アマミ舞のワークショップを開催します。   
先ずは、アマミ舞創始者である鶴阿弥により考案された、心身作りの基礎の舞「ここ から」をお伝えします。
「ここから」は宇宙に一点の光が生まれ、そこからいのちの誕 生と、身体に気を入れて動かすことによって、
天と地を繋ぐ祈り舞いができるようになるための土台作りとなります。   
次に、イザナギとイザナミによって唄われた日本の古来から伝わる言霊「アワの唄」 をお伝えします。
身体の働きと心の活き((はたらき))と霊の能((はたらき))を整え、困難に立 ち向�かう勇気と元気を取り戻し、
それによって、周�りの人々と社会を和え((ととのえ))、更 に高く遠く宇宙まで整えて行くと言われています。
言霊講座にて「アワの唄」の深い意 味をお伝えした後、神聖なる言霊を心と身体と使って唱えながら、
天と地を繋ぐ舞を皆 さんと一緒に舞ってみましょう。興味のある方は是非とも一緒に、祈り、舞いましょう

android-20160301170325_20160301175708

これを読むだけでも、神聖な舞、って感じですよね。

イザナギとイザナミによって唄われた日本の古来から伝わる言霊「アワの唄」は、
丹田から声を出す、と意識しながら、言葉を響かせて、みんなで唄うと、涙が出てくるほどでした。

このアワの唄を唄いながら、天と地を繋ぐ舞、を 舞うのですが、
私はアワの唄を覚えられなくて、先生が言っている言葉もわからないから、
ただ真似て舞っていたのですが、それでも心が整って、解放されるような気持ちでした。

最後にシェアをする時間があって、先生からいろいろな話を聞きました。
私は主催の方に、少し書いてもらうだけだったので、細かいところまでわからなかったのですが、
この舞を、皇居でも舞うことがあること、皇居での儀式に使う水に、
「アワの唄」を聞かせたものを使うことがあること、なども教えていただきました。

私には関連性がわからないのですが、レムリアの話にもなり、
先生が「この場にいる人たちは、みんなレムリアに関係していると思う」とおっしゃっていたそうです。


この舞、言霊、先生の話、などを通して、私なりに感じたこと。

踊り、舞というのは、古代から大地や天に捧げる神聖なものであったとされるように、
現代でもそれは変わることはなく、こうして神聖な舞をたくさんの人が踊ることで、
その波動が世界を、地球を、よりよいものに変化させていくんだな、と思い、
そしてこの日本的な舞は、日本の、日本人の素晴らしさをたくさんの人に思い出させるもの、
最近は「ご自愛」がよく言われるけれど、日本人としての誇りを持って生きることも、
ご自愛だと思うのです。
私はレムリアを思うとき、「愛と調和」という言葉が浮かぶのですが
日本人のDNAにはレムリアの記憶が残っている、言われているけれど、
日本人が本当の自分の姿を思い出し始めたら、「愛と調和」の本来の姿で、生きることができ、
それが世界に広がっていったら、平和な世界になるんだろうな、って思います。


私はずっとずっと前に、レムリアの記憶を持つ、「レムリアンシード」だと、
言われたことがあり、最近ではあまりそれを意識することはなくなってきたけれど、
ここにきてまた「レムリア」という言葉をよく聞くようになってきたので、
思い出すタイミングに来ているのかな、と思います。

そのときに、私はレムリアンシードだから、「魂が透明」なのだ、と教えてもらいました。

そして、舞を通して、日本人らしさを思い出すことを伝えていくのが、今回のWSの先生なら、
私は、お米作りを通して、日本人らしさ、日本人のすばらしさを伝えていくことが
できるのかな、と思い、お米つくり、自給は、自分で自分の食べるものを作るということは、
安全で安心だし、食費もかからない、というメリットがあるけれど、
日本人らしさを思い出す、っていう素晴らしい恩恵があるのだなって思いました。

だから、みんな、自分でお米つくろ~

my田んぼ募集中!

android-20160228200706_20160228201206




魔女の自然とつながる学校

自然とつながる学校のページ
 
個人セッションのページ

魔女のリーディングレッスン



☆クリックお願いします☆

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村