これも2週間近く前のことだけれどケルティックディバインオガム という講座に
参加してきました。

私はずっとずっと前から ケルト に興味があって、
以前にも ケルトマジック というWSにも参加したことがあります。
そのときの様子は 
こちら
2012年のことです。

なぜ私がケルトに興味を持っているかと言ったら、
ずっとずっと前に、「ケルト人の過去生がある」と言われたことがきっかけでした。

その一言が心に残って、それから「ケルト」と名の付く本をいっぱい読みました。

ケルト人とは、そのWSのときに書いてあったのをここにも書いてみると、

紀元前900年頃に現われた、西は、アイルランド、

東はトルコにまで及ぶ一大民族。

『人間は自然界の一部であり、自然の中にこそ神がいる』

という思想を持ち、自然を崇拝していた人たち。

でも今回教えてもらったのは、青銅器時代(紀元前3000年から2001年)に
中央ヨーロッパに広がり始めた、とのこと。

部族ごとに移動して、国というものを作らない自由を愛する人たち。
国がないのになぜ団結して「ケルト人」という意識があったかと言えば、
「ケルト語」「ケルト文化」「「ドルイド教」というものがあり、
部族間のネットワークがあったからとのこと。

ケルトには「大陸のケルト」「島のケルト」とあり、
私が特に惹かれるのは。「島のケルト」
ブリテン島やアイルランドに渡った人たちのことです。

なぜかとてもロマンを感じるんですよね。

講師はケルトの知識が頭の中にいっぱい詰まっていて、
どんどん早口で話していて、私は聞こえない人用のFMマイクを使って、
話を聞いていたのですが、はじめこそ、よく話が聞こえてわかりましたが、
時間がたつと、耳に直接声が入ってくるため、耳が疲れて音は入ってくるけれど、
言葉がほとんど聞き取れなくなりました。

それでも豊富なテキストのおかげで、ケルトの風に触れることができた、
とでもいうのでしょうか、とても満足していました。
ケルトの司祭、ドルイド、というのにもとても興味があって、
今回わかったのは、階級があって、

ウァティス(緑衣)・・・祭儀者、生贄導師、占星術者、天文学者、預言者
バルド(青衣)・・・記録者、語り部、詩人
ドルイド(白衣)・・・神官、司祭、立法、裁判者、医術者

で、ドルイドが一番階級が上で、司祭というよりは、統治者であったらしいです。

2012年の、WSのときに、講師が作ったというオイルを買って、
首に塗ったらひりひりとしたので、そのことを講師に話したら、
こんなふうに言われました。
(そのときの記事に書いてあることを、以下転載しました)

そうしたら、ケルトの過去生で、魔女だったときに、

真実を話したためにひどい目にあったことや、

おとぎ話などを話す吟遊詩人だったときには、

そのときも真実を話したために、殺されてしまったことがあった、

ということを教えてくれました。

その思いがそのワークショップに出たことで、

浄化されているようでした。


それから私はケルトで吟遊詩人だったことがある、と思っていたのですが、
今回の講座で、吟遊詩人はドルイドだったんだ、とわかり、
だからドルイドにもなんとなく惹かれるところがあったんだなって思ったんです。

私には、「人々と思いを分かち合う」という魂の目的がある、ということも
そのWSで教えてもらったんです。

それを改めて、思い出しました。

ケルトのことをいっぱい学んだあとは、今回のメインである、
オガム文字を使ったリーディング。

オガム文字というのは、古代アイルランドにおいて使用された文字で、
ドルイドが使った文字として残っているものだそう。

ドルイドの信仰は、樹木と深いかかわりがあって、オガム文字も聖なる樹木と関連付けられ、
すべてのオガムアルファベットを樹木や植物の呼び名に対応させています。


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このオガム文字を使ったリーディングについては、
またの機会に書きたいと思います。

今回はリーディングを学びたいっていうのが主な目的だったんだけれど、
それよりも楽しかったのは、ケルトの歴史や文化、ドルイドのことを
学べたことでした。

ケルト、ドルイド、樹木信仰・・・

こんなフレーズにワクワクしてしまう私。

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講師の方が、紹介してくれた、ケルト(特に島のケルト)に関係する本や
DVDがいろいろあったんだけど、その中のいくつかを私も持っていました。

イングランド、スコットランド、アイルランド・・・
この島国の歴史を垣間見る、物語が大好きだったんです。


ずいぶん前に読んだ本、ルーシー・キャベンディッシュさんの
レムリア・アトランティス・アヴァロンへの旅 ~あなたの魂はどこから来たのか~」で見ると、
私は確かにレムリアの性質が強いのだけれど、アヴァロン(ケルト)へのあこがれが
とても大きいのです。

魂の記憶を思い出し、それにつながることをしていくのは、
ワクワクするし、とても楽しくて、今そんなことに夢中です




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