この世界には自分しかいない①
この世界には自分しかいない②

の続きです。


抑圧されたものを見る、傷に気が付くことが大事、と言っても、
それを永遠にやってたらいいってことでもなくて、
それは無数にあるから、そんなことをやってたら、死ぬまで終わらない。

だからそれを見つけていくこと、解放していくこと、を目的にするんじゃなくて、
現実で何かうまくいかないことがあったら、そこには何があるの?
って見ていったらいいってこと。
それで、解放できたらいいよね、ってこと。

大事なのは、起きていることは、自分のせいでも、誰かのせいでもなくて、
ただ起きていただけだった、と気づくこと。
自分が望んだからそういう世界になっていたし、
周りのできごと、周りの人の言動も、すべて私の内面の世界の表れ、
だからこの世界には自分しかいないんだ、と気づくこと。

そうなったときに、様々な苦悩から解放されるのでょう。

そして、今、全部自分が望んだ世界になっているのだと、認められたら、
これからどういう世界にしたいのか、ということも描ける。
それが引き寄せ、でもある。

私はこうした心のしくみや、宇宙の法則について知ること、
それが体験で腑に落ちたとき、大きな喜びを感じて、深いところから感動する。

これを書いている今も、感動で泣きながら書いている。

きっと、これを文字にして表現できることがうれしいんでしょう。
それが自分を大切にする、っていうことでもあるんでしょう。


この世界は自分しかいない①

で書いた、自分を大切にすることは、私にとっては、自分の気持ちに正直になること
ということ。

自分の気持ちに正直になると、人から反発を受けることもある。
自分の思いを貫いて人に合わせられないと、頑固で、難しい、と言われてしまう。
人にはよく思われない。

多くの人はもっと、お互いに譲り合って、和気あいあいと、みんな仲良く、
できること、することが、人として大人で、いいことだと思うんでしょう。
周りの人からよく思われたいって思うんでしょう。

私だって、それができないわけじゃないし、いつも難しい人じゃない。
それなりに周りの人と、仲良くできる。
周りの人によく思われたいって気持ちもある。

でも、自分が嫌だ、と思うことはやっぱりそれを尊重してあげたい。

それが和を乱すことだとしても、私の思いを尊重してあげたい。

周りの人によく思われなくても。


人から反発を受けて、頑固な人だ、和を乱す人だと思われてでも、
嫌なことを言われても、自分の思いを貫き通す、
自分の気持ちに正直になるのは、本当はとても大変なこと。

この世界は自分しかいない②
で書いた、

ある人に、まりりんのその強さが、人を離れさせるんだ、と言われたけど、
私は強いんじゃない、私だって、人に嫌なことを言われたら、泣くし、
過呼吸にもなる。胃が痛くて仕方ない。
強いんじゃなくて、自分の心に正直だから、自分の心に正直になれない人、
いくつもの仮面をつけて生きている人が離れていくんだと思う。

そういう人は、表面上には、誰とでも仲良く和気あいあいとできるかもしれない。
でも深いところを突かれると、途端に逃げ出してしまうんだ。

私も表面上だけ、仲良く和気あいあいとできれば、どんなに楽だろうと思う。
もちろん、浅い付き合いの人には、それで済むし、
いきなり初対面で深く突き刺すようなことは言わない。

けれども、長い付き合いで、近いところで付き合っている人には、
ちゃんと心からの自分の正直な気持ちを伝える。
それが相手にとって嫌なことだとしても、そうしてしまう。

そうしたいのは、自分に正直に生きたい、自分を大切にしたいから。


なぜそんなにもそれをしたいから、と言えば、
今の世界が、和を尊重するあまり、自分がちょっと我慢すればうまく収まる、
とちょっとの我慢が積み重なって、どこかで大きな不満につながっていくのを
知っているから。

今も、和が大事、と言いながら、表面上は仲良くしながら、私の身近でも、
お互いに裏では、お互いの悪口を言い合っているのを知っているから。

もちろん、悪口、陰で愚痴も悪くないと思うけれど、
それをちゃんとストレートに言っても悪くないし、言ったっていい。

陰口言うなら、本人にも言え

が、私の思い。


そうやって、おなかの中をすっきりさせて、気持ちよく付き合いたい、っていうのが
私のしたいこと。

私はそういう世界で生きたいから、そういう私で生きて、
そういう私が嫌な人は去って行ってもしょうがないし、
去ってもらわないと、私の好きな世界が作れないんだよね。


私は私の大好きな世界を作りたいから、

自分の気持ちに正直に生きる。


この世界は自分しかいないのだから、

誰かのせい、周りのせいにしないで、無意識的だったとしても、

すべて自分が望んで起こしたことだと認めて、自分の人生に責任を持つ。

そしてここから、意識的にどうしていきたいか、と自分が望む、

自分が大好きな世界を作っていく


この世界は自分しかいない①~③まで
夢中で、渾身の思いを込めて、書きました。

今感動の涙があふれています。


表面上の、現実の、楽しいできごとに出会うことは、
とても素晴らしく、大好きで、大歓迎されるけれど、
嫌なこと、悲しいこと、苦しみを伴うことは、避けて逃げたり、
なんでこんなことが起こるのだろうと、嘆く。

でも心は、魂は、どんなことも大歓迎です。
どんなこともいいことだよ、楽しいことだと、と教えてくれる。

うまくいかないことのほうに、大きな気づきの種が眠っていて、
それに気づいたときに、大きな解放、心からの感謝が生まれ、
次への扉が開かれます。

どんなできごとも、自分が望んで起こっている
どんなできごとも、あっていい

そんなふうに思えるようになった、私が誇らしく、
自分自身に感謝の気持ちでいっぱい。

世界は私しかいないから、私に感謝することは、すべてに感謝すること。

この世界のすべてに、愛と感謝をこめて☆


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