今回の記事は、シリーズで書いた、

この世界は自分しかいない①~③ の続編。

この記事も自分の中で、とても大きな気づきがあったと思って書いたことだったのですが、
後日またびっくりするような、気づきと手放しがあったんですね。

6月21日の夏至を前に、いろんなことが起こっています。

いろんな人が、夏至前はいろんなことが起こるよ、新しい次元の扉が開く前に
大きな浄化と手放しが起こる、と言っていますが、
私もそれに漏れず、様々なことが起こって、解放されていて、
ちゃんと宇宙の波に乗っているのかなあと思っています。

それはつらいことだけれど、新しい次元に行くために必要なことだったみたいです。


あの記事を書いた後、私に起こったことというのは、
友達からもたらされたことでした。

ある友達に用事があって、メールしたんですが、久しぶりだったので、
近況も伝えました。
近況というのは、この世界は自分しかいない で書いたことの要約で、
それを読んだ友達は、

まりりんが書いたくれたことを読んだら、

誰もわかってくれない

っていう悲しみが伝わってきた、と言ってくれたんです。

そしてヒーリングをしてくれました。

ヒーリング後に伝えてくれたのは、
この世界は自分しかいない、の記事にも何度も書いていた、

私は自分の心にしたがって生きていく

ということについて、

誰もわかってくれない、っていうインナーチャイルドを抱えたまま、
自分の心に従っていく、という姿勢で行ってもよい形にならないよ、
ということも教えてくれました。

そしてまりりんは、今「覚醒」とか「目覚め」の時期に来ているから、
もっと大きな視点で、大きな自分で物事を見なくちゃいけないよ、とのことでした。


それを読んで、もうガーンと頭を殴られたようでした。

私があの記事で、何度も何度も書いていた、

自分の心に従っていく

っていうことは、誰もわかってくれない、と泣いて暴れている、
インナーチャイルドが言っていたんだ、とはっきりわかりました。

すごくショックでした。
自分ではいいことを言っているつもりだった、自分を大切にするために、
言っているつもりだったのに、インナーチャイルドが言わせていたんです。

確かに、
この記事 で書いた、ある人に言われたこと、

まりりんの言い方が悪いから、強すぎるから、みんな離れていく

ということ。

これを言われたときに、

この私で、このまんまの私を受け入れてくれない、
変えてまで人と付き合わなきゃいけないなら、1人でいいわ!

と言ったんです。

自分を大切にする、それを一番に考える、っていう意味で、そう言ったんだけれど、
今考えると、それはまさしくインナーチャイルドの声ですね。

誰もわかってくれないならそれでいいよ!
もう知らないよ!

ってね~、まさしくインナーチャイルドでしょ!

それを教えてくれて、ヒーリングしてくれた友達、というのは、
同じヒーリングスクールに通っていた、
りえちゃん でした。

りえちゃん、すごい!




そしてその夜のこと、

まりりんのせいで、みんなが離れて行った

と言われたことが、苦しくて苦しくて、言った人に対しても、また恨みの気持ちが
湧き上がってきて、明け方まで眠れませんでした。

眠れない布団の中でその苦しみをずっと感じていたんですが、
明け方、4時ごろになって、ふと、りえちゃんが言ってくれた、

誰もわかってくれない、っていうインナーチャイルドがいる

っていう言葉がよぎってきて、

その子はいつも

誰もわかってくれない
わかってくれないなら、もういいよ!


って言っているのに、

そのときは

わかってほしかった

って言ったんです。

わかってほしかった、ということを思い始めたら、ワンワン泣けました。

そしてそして、びっくりすることに、

離れて行ったあの人やあの人に対して、

私の言い方が悪くてごめんね

って思えたんです。

離れて行った人に対して、もういいよ!せいせいするよ!って
頑なだったのに・・・
すごく素直な気持ちでそう思えました。

そして泣きながら眠っていきました。


目覚めてから、思ったんです。

誰もわかってくれない、っていう思いは、もう何年も前から私の中にあることはわかっていて、
それは、両親に対しての思いや、聞こえないということもあり、
そして過去生からもその思いを持ち込んでいるみたいで、
かなり深い傷なんですね。

これが現実世界を生きる上での、かなりのブロックになっているんじゃないかと思います。

それがわかっているから、ことあるごとに、
「誰もわかってくれなくて、つらいね、悲しいね」って自分に言ってあげていたんですが、
何年たっても、その傷はなかなか癒されないままでした。

だから、何か人との関係性ですれ違いがあると、
どうしてわかってくれないの!
こんなにがんばっているのに、なんでなんで!!
と強い言い方になってしまうんだと思います。

それが今回、わかってくれない、から、わかってほしかった、に
変わったことで、かなり解放されたのを感じました。

ずっとずっと抱えていた深い傷が、大きな犠牲をもって
やっと癒されたんだなと思います。
大きな犠牲がなければ、気づけなかったんでしょう。

それがこのタイミングで!

今年の夏至は、地球の周波数が変わる、新しい扉が開く、と言われていて、
その波に乗るためには、いらなくなったエネルギーは手放していかなければいけないようです。

新しい周波数の地球には、古くて重いものが持っていけないんですね。

だからもう、すべてのことが、このタイミングに合わせて起こったように感じられるのです。

すべては決まっていた、としか言えないように思います。


そして、りえちゃんには、今「覚醒」「目覚め」のときに来ていると言われたけれど、
この夏至のタイミングに合わせて、そういう時期になっているということは、
やっぱりすべて決まっていたこと。

それで今までの離れて行ったあの人もあの人も、私にまりりんのせいで、
と言ったあの人も、私の大切なグループソウルの一員で、
嫌な役を買って出て、私が気づくようにしてくれたんだなって思うんです。

目の前の現実だけを見ると、嫌なことが続いたように見えるけれど、
宇宙レベルの大きな視点で見たら、何も悪いことは起こっていない。
みんながみんな、大きな愛で私を導いてくれていたんです。
そう思ったら、私はなんて愛されているんだろう、と、涙が止まれないのです。



目の前の現実だけ見ていないで、もっと大きな視点からものごとを見なさい

っていうことは、スピリチュアルな学びをしていると、よく言われるし、
本にもよく書いてあることです。

出会うみんなが何かを気づかせてくれるソウルメイトだって。

それは頭でわかっていても、でも嫌な出来事や嫌な人に出会うと、
そんなふうにはなかなか思えなくて、目の前の出来事に振り回されてしまっていました。

でもやっとわかってきました。

どんなことが起こっても、何があっても、大丈夫。
問題なんて一つもないんだって。
起こることしか起こらないんだって。

もちろん何かが起こった時に、とっさにそうは思えないかもしれません。
ネガティブな感情に振り回されてしまうかも。
でもその感情を感じきった後には、必ず起こることしか起こっていないし、
すべてが愛ある出来事だったとわかるはず。


こういうこと、本を読んで、情報だけで理解できる人もいるかもしれないけれど、
私は体験を通してしかわからない。
何度も同じこと、同じ失敗を繰り返してやっとわかる。

だって、この地球に、体験したい、と思ってやってきたんだもの。


これからも、いいこと、そうでないこと、楽しいこと、そうでないこと、
いろんなことを体験して、生きることを楽しもうと思う。