今日は節分ですね。
昔は季節の変わり目に当たる、立春、立夏、立秋、立冬の前日がすべて
節分とされていたそうで、室町時代に、特に春の節分に重きが置かれるようになったそうです。

毎年私もこの節分、立春に、エネルギーが変わった!と感じます。

1月1日はエネルギー的にはそれほど変わったとは思わないのですが、
立春は体で感じるんです。

1月1日になんとなく新しい気持ちになっても、中旬ごろ土用になるので、
またなんとなく億劫な動きたくない気持ちになるんですよね。

今年も1月10日過ぎくらいに、気持ちがやる気になってたんですけど、
すぐに体が重くって、もう少し休もうって思ったんです。

そして31日ごろから、体も心も整ってきた感じがします。

そろそろ動き出そうかなって思います。

そんなふうに、季節と体もリンクしているんだなと思うし、
そういう流れとともに生きることは、とても無理がなく、生きやすいです。

それがわからないころは、やる気が出たのに、体が動かないと、
自分を責めたりしました。
「なんでできないの~!?」って。
でも今は、そういうときなんだから、そんなに焦らなくてもいいよね~、
動けるときはきっと来るから、そのとき動けばいいよ、って思えます。

自分を責めることがないって、それだけで楽ちんです。

そして私、とっても古代ケルトに惹かれるのですが、
ケルトの暦でも、2月1日がインボルグ、と言って、ケルトの立春祭です。

ケルトでは、火の女神ブリジットを祭って、春の訪れをお祝いするんですって。


日本の節分と同じで、季節の変わり目には邪気が生じると考えられていて、
日本では豆まきをしますが、インボルグは炎を司る女神ブリジットにあやかり、
火を焚いて邪気をはらうそう。


なので、今日はキャンドルを焚いて、ゆっくりと瞑想しようかな、と思います(*^-^*)



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