さてさて、ケイコさんのThe Villegeに到着しましたが、ケイコさんはいません。

なので、勝手に庭を散策をすることにしました。

早苗さんは一度来たことがあるので、案内してくれました。
とても広い土地です。


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ケイコさんが住む母屋。

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私たちが泊まったおうち。
納屋を改造したそうです。
とてもおしゃれです。
中の写真はないけれど、中もインテリアもとってもおしゃれ。

このおうちの隣に新しい建物を新築中です。

中には岩を積んだキッチンだけはもうできていて、うちができあがったら
ここでマクロビの料理教室をするのだそう。

ケイコさん、多才です(*^-^*)


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母屋のほうから宿泊したおうちを見たところ。
楽園ぽいね~☆

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奥に行くと、ベッドが二つある、コテージもあります。

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シャワールーム、

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コンポストトイレは外にあります。

待っても待ってもケイコさんが帰ってこないので、
早苗さんが「ベッドが4つあるから私たちはここに泊まると思う」と判断して、
さきほどの納屋を改造したおうちに入っていることにしました。

そしたらやっぱりそこだった(*^-^*)

ベッドルームは2階にあり、下はヨガもできるような広いスペースになっています。

ケイコさんはヨガも教えていて、日本から(たぶん世界中からも)
ヨガリトリートなどでたくさんの人が来るみたいです。


ジャングルの中なので、電気はソーラー発電、生活用水は雨水を溜めて使います。

母屋には電気が通っているけれど、宿泊棟にはまだ電気が来ていなくて、
暗くなると、ソーラーランタンを使いました。

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こんなの。
一人一つをお借りするだけだから、夜は部屋でも真っ暗ですよ。

トイレは大はコンポストトイレだけれど、小は「そこらへんでしてください(ジャングルの中)」と言われ、
夜中にこのランタン一つを持って、ジャングルでするの、ちょっと怖かった(T_T)
けど月明かりに照らされて解放感もあって~(*^-^*)

しのさんは夜中にジャングルでトイレに行ったら、
奥のほうで「バリバリ(動物が何かを食べる音)、ガサガサガサ」と音がして怖かった、と言っていました。

生活用水は雨水を溜めて使います。
雨が多いところなのに、この2週間雨が降っていないそう。

だから水はとても貴重で、母屋で朝ごはんを食べるときに、トイレを借りたら(母屋は水洗トイレ)
「流さないでそのままにしておいて」と言われたり、
私たちも2日間、シャワーなしで過ごしました。
シャワーをしなかったのは、時間的な関係もあって、ですけどね。
日が暮れる前に入るタイミングを失ってしまったので。
真っ暗なところで入れるような感じじゃない(>_<)

夜は帰ってくるのが遅かったりしたので、顔も洗わず、歯磨きも口をゆすぐのは、
ペットボトルのお水でしました。
(水道は母屋にしかありません)

とても不便だけれど、こういうのはきっと慣れるだろうな、と思いました。
私はこういう暮らし、嫌いではありません(*^-^*)
慣れたら楽しくなると思う♡

自分の古民家の暮らしとは比べものにはならないけれど、
でもそれを思い浮かべると、やっぱり私は原始的な暮らしがしたかったのかなと思いました。
だからあの家に住むことになったのかな、って。

原始的な暮らし=自然の恩恵を感じられる暮らし=地球に負荷をできるだけかけない暮らし

多少の不便も楽しめて、私が居心地いいと思える暮らし、
いつか私もケイコさんの暮らしに近づけたらなと思います。


私たちが荷ほどきしていると、ケイコさんはもう一人のお客さんを連れて、暗くなってから帰ってきました。

その日はヤナさんの家の近くで、タコスを食べて、火を焚き、ジャンベを叩いてみんなで踊る、っていう
イベントがあると聞き、ぜひ参加したいと連れて行ってもらいました。

「ヤナさん」とは、「ヤナの森の生活」の本のヤナさん。

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この本はケイコさんが訳して、私のバイブルのような本。

ヤナさんのおうちは、タープで張られただけのおうちなんだけれど、
そのお家の中は、とてもかわいくて、アーティスティックで、妖精の?魔女の?おうちのよう。

何年も前、本の写真で見て、もうそれはそれは大感動したんです。
私もこんなおうちで暮らしたい♡って。

この旅でもヤナさんのおうちに行けないかな~と思っていました。
早苗さんは行ったことがあるそうです。

だからヤナさんのおうちの隣で、って言われて、即座に行きたい!って思いました。


その場所は、シンダーランドというエコビレッジでした。
そこは手伝いをしながら、安く泊まることができます。

その家もタープで張られただけの家みたいです。
もちろんジャングルの中、家の中の電気も少しだし、
街灯もないので、シンダーランドがどういうところなのかはよくわかりませんでした。

そこに泊まっている人たちが毎週火曜日の夜に、そのイベントをやるそうで、
近所の人や興味のある人が行くのかな~?(と、よくわかっていない)

来ている人たちは、ヒッピーとかニューエイジ、とかそんな感じの人たちが多かったです。
子どもや赤ちゃんを連れたお母さんもいました。

タコスはとってもおいしかったです♡

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3時間くらい、火の周りでジャンベを叩いて踊って、みんなトランス状態だったんじゃないかなって思います。

私も踊ったり、火を見て過ごし、細胞にジャンベの音が染み込んだみたいになりました。


そしてなんと!ヤナさんも来ていることがわかり、
早苗さんがヤナさんに、私が大ファンなんだと紹介してくれて、
ヤナさん、とても快くハグしてくれました♡
またまた感動して泣けちゃった♡

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左がヤナさん、真ん中の男性は知らない人('ω')

次の日はヤナさん、忙しいそうで、おうち訪問はできなかったんだけれど、
ご本人に会えただけでもうれしかった~♡


~4日目に続きます~