こちらもハワイ島での気づきです。

ハワイ島での気づきは、ほかには前に書いた二つ。



今回は、タイトル通り、
「自然と仲良く生きたい」って改めて思ったことです。

ハワイ島で一番心に残っているのは、ケイコさんの宿「The Villege」での滞在。
上のリンクの④に書いてあります。
生活用水は雨水を溜めて、トイレは大はコンポスト、小はそこらへん(ジャングルの中)で、
電気はソーラー発電で、夜は母屋も薄暗く、宿泊棟は今はまだ電気がなくて、
一人一つずつの小さなソーラー電気で過ごす、というエコな暮らし。

滞在中、不便も感じましたが、でもそれは慣れると思いました。

生活がシンプルなためか、その土地の生物たちが生き生きとして見えました。
熱帯の植物だから当たり前かもしれないけれど、
生命力にあふれていたんです。

最後の夜に泊まったリゾートホテルとは全くエネルギーが違いました。

あそこで過ごした時間が忘れられず、私もやっぱりエコな暮らし、地球に負荷をかけない、
自然と仲良くする暮らしがしたいと思いました。

かなり前から地球温暖化が言われていて、環境に気を遣う人たちはいっぱいいて、
でも地球温暖化と言う人もいれば、地球は氷河時代に向かっている、という人もいて、
何が正しいのか、本当はどうなのか、よくわかりません。

でも温暖化、氷河時代に向かっている、どんな状態であっても、
地球を大切に、自然と仲良く生きる、っていうことは当たり前なことだなぁと
改めて思いました。

なので、私は私にできる方法で、地球と自然と仲良くする暮らしがしたいなあと思うんです。


今うちは、水は地下水なので、雨水を溜めることは今はそんなには必要ないと思うので、
後回しに考えるとして、まずは電気やガスのこと。

すべてオフグリッドにできればそれに越したことはないけれど、
できるところから、と考えると、まずはやっぱり薪を使って釜戸でごはんを作りたい。
もともと火が好きで火を使うのが楽しいから、というのもありますが(*^-^*)
まずはそこかなぁ。

そして電気もソーラー発電に変えられたらいいけれど、
一度に全部は無理だから、一部例えば地下水をくみ上げるポンプに使う電気だけでも
変えられたらいいな~♪

そうしたら電気が止まっても、水が使えるから安心だしね。

私は地球のことを考える、自然と仲良く、ということを考えるとき、
やっぱり自分の暮らしから変えていく、これが一番なのかなと思います。

そしてそれを興味のある人たちにシェアしていけたらいいな(*^-^*)

高田さんに教えてもらった方法で土を呼吸させて、創りだす方法で生活をすることが、
私が自然と仲良く暮らす、ということかなぁ♡

今年はそれを少しずつやっていきます。
みなさんにも協力してもらえたらうれしいです。

またお知らせします~♪


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募集中です

★土が呼吸するWS、みんなでうちの周りに穴を掘ってください♪
 4月15日(土)
 参加費:無料
 詳細は近いうちに告知します。

★ツリーハウスに小さな電気を灯そうWS
  ツリーハウスにソーラー発電を設置したり、自分用のを作ります
  4月8日、9日(土日)
  参加費:8日は2000円
       9日は作成する人は15000円、見学は1000円
  詳細はこちらから→ 


★魔女の自然とつながる学校
 田舎暮らし体験しながら、自分の心を見つめてみませんか?
 いつでもやっています♪
 詳細はこちらから→