先日、「移住」がテーマで取材を受けて、その内容が5/9発売の「週刊女性」に掲載されました。

「移住特集」で10ページも割いて、いろんな地域に移住した方のインタビューが
たくさん載っている中に、匝瑳の移住コミュニティーも入っています。
私はその中の一人として、紹介してもらっています。


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インタビューは、4月中頃だったかな。
取材してくださった神山さんが、匝瑳に、うちまで来てくれて、
自分のこと、移住前、移住後のこと、家のこと、様々なことを聞かれて、
それに答える形でお話しすることも楽しかったです(*^-^*)

自分のこと、自分がしていること、感じていることを、表現するって
それだけで楽しいことです。私にとっては。
だから時々ブログも書くんだけれど。

記事もとても楽しい感じで書いてくださっていて、

キッチンは大好きなピンク1色、とか、
雨漏り用の洗面器もたくさんあるまりりんの家には、とか(*^-^*)

私らしい感じがします。

こうやって記事にしてもらって改めて思うことは、

私も私の言葉で、スタイルで、表現したいな、
私が思っていること、感じていること、好きなこと、をそのまんま、表現したい、
本を作りたい、ってことです。

きっと私の思いや表現したいことって、文章だけでは伝わりにくいかも、
絵とか写真とかいっぱい入れて、パッチワークみたいな本を創りたいって思うんです。

自分の思いを誰かに届けたい、っていうよりは、
ただ表現したい、っていうほうが大きいかな。

表現したいことはいっぱいあって、
古民家をリフォームしたこと、自然に近い暮らしのこと、田んぼのこと、
人との関係性のこと、ネコのこと・・・
それを「聞こえない」ってうことと絡めながら、表現したいな。

私にとって、「聞こえない」ことは、聞こえなくなった時から、大きな問題で、
これをどうやって超えていくか、どう付き合うか、受け入れるか、でいつも悩んでいたけれど、
ここでの暮らし、5年間で、とても軽くなっていったんだよね。

軽くなったのは、聞こえない自分をそのまんま受け入れられるようになったからだと思う。

「聞こえない私のまんまでいい」って受け止めてくれたのは、この里山の自然。

頭の中にはいっぱい入っているから、それを少しずつ少しずつ、出していこうと思います♪