13,14日はmy田んぼの田植え。
私もそれに合わせて田植えの予定でした。

田植えの時期にしては珍しく、雨が降り、13日は中止に。
13日は奉納舞もする予定だったんだけれど、それも中止になりました。
それは田植えが終わってからでもいいから、やりたいなって思っています。

14日は雨があがったものの、曇りでちょっと寒い日でしたが、田植えできました。

1年目のmy田んぼの方々、2年目以降の方々、たくさん来ていました(*^-^*)

肌寒い日だったけれど、田んぼの水は暖かく、横切る風も気持ちがよくて、
田植えをするみんなの表情は生き生きとしていました♡

私はその週、疲れがたまっていたのですが、田んぼに入ると、
そういう疲れを全く感じません。

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大人たちが田植えに勤しんでいる中、子どもたちも、自分たちで遊びを見つけて
楽しんでいます。

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「願い事は?」と子どもたち。

私は、「田植えが無事に終わりますように」と願い事を言ったら、
通してもらえました(*^-^*)


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私の田んぼはツリーハウスのWSでいつも来てくれる方々が、
田植えしたいと遠くから手伝いに来てくれました。

午後からはmy田んぼの方々が、自分は終わったので手伝いましょうか、と
またお手伝いの方が増えて、3畝のうち、半分くらいは終わりました。

あと半分は今週もお手伝いの方々が来てくれるので、それで終わるでしょう。

1人で3畝やっているのは、ここでは私だけじゃないかと思うんですが、
1人分なら1畝もあれば、1年分のお米は足りるかもしれません。
でもお客さんが来てくれるからその分と、残りは遠く離れている家族や、
友人たちにおすそ分けしたい、って思うんです。

私が作ったお米、本当においしいから、たくさんの人に食べてもらいたいな、って思います。

1人で3畝やるのはしんどいなぁって思うこともあるんですが、
でもいつも一人でやっているわけじゃないんです。

田んぼをシェアしている人も助けてくれるし、
今回の田植えみたいに、田んぼをやっていない人も手伝ってくれることもあり、
そして一人でできるところはやって、そんな感じで、「3畝やってみよう」と決めたら、
できるようになっていく、そういうことなのかな、と思います。

何が何でも一人でやってやる~!とか、一人でやらなくては、とかそういう気負いもないから、
いいタイミングで助けてもらえるのかな、それはとてもありがたいことだなって思います。

そして少し無理するくらい、というか、少し大変だな、って思うくらいをやるほうが、
気づくこともいっぱいあって、私にはいいみたい。

もちろんそれができるのは、好きなことだから、だと思います。

”自然が好き”という人はいっぱいいると思いますが、
私はその中でも、土に触れるのが好き、植物が好き、で、
お米を作る、っていうのは、日本人の心を思い出すこと、それは縄文の文化を思い出すこと、
なんじゃないかなって思います。

そしてお米作りを通して、私の中に自然の営み、自然に沿った流れが息づき、
それが感性を開かせてくれているのかな、と思います。

最後に、田んぼ3年目の山口さんが、田植え風景を編集してアップしてくれました。
ドローンやカメラで撮った写真が、とても素敵♡
まるで映画みたいです☆