今日から、冬にやりたいこと、できること、楽しいこと、
大変なこと、を ”冬ごと”として、書いていきます。
毎日じゃないし、日に何度も書くかもしれないし、
気分のまま書いていきます(*^-^*)

第1回目は、”朝日を待ちわびる”というタイトルで。

うちは、3方を大きな木に囲まれていて、年中日当たりはそんなに
よくないのです。
それでも自然に囲まれたこの環境が気に入っているのですが。

特に冬は、陽の傾き具合で、朝は、9時ごろにならないと、
日が当たりません。

去年の冬までは、それがあまり好きではなかったんです。

もっと早く陽が当たってくれたらいいのに!

って思っていました。

陽が当たるのが遅いので、起きるのも自然と遅くなってしまって、
そういう自分は「ダメ人間みたいだ…」と思ったり。


でも今年、ある朝、早く目が覚めて、もう陽はとっくに昇っているのに、
うちにはまだまだ当たらなくて、でも隣の畑から順に陽が射しているのを
見ていたら、ワクワクしてきたんです(*^-^*)

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うちの東側、あともうちょっとで、木の上に太陽が出るところ。

ベランダに出て、太陽が出てくるのをワクワクしながら待つ時間。
そんな時間もすごくいいなぁ♡って思ったら、

太陽=陽、
それが出ていない時間=陰

とすると、
(一般的には、太陽は陽、月が陰と言われるけれど)

なあんだ、陽ばかりじゃなくて、陰もやっぱりいいんだな、
っていうか、どっちもあっていい、それが当たり前なんだ、
って改めて思いました。

人間はとにかく、陽、ポジティブ、前向き、ということを選びたがるし、
それを良しとするところがあるけれど、それは人間だけ。
自然界は、陽も陰もいい、悪いもなく、どちらもあって当たり前、

そんなことを、朝日を待つ時間から、教えてもらいました。

きっと、陽も陰もポジティブもネガティブもどちらもあっていい、
そういうことは頭で理解しているうちは、わかっているようで、
わかっていないものだけれど、それを体感すれば、腑に落ちて、
例えばネガティブになっているときでも、無理やりポジティブになろうとせず、
そのときの自分を認めてあげられる。


私は、11月に入ってからやたらと眠くて、それはちょうど勤労感謝の日あたりが
ピークで、どれくらい眠いのかと言ったら、
夜9時ごろに寝るのに、朝は8時ごろにしか起きれない、とか
そういう日が何日もあったくらい。

そして12月は怒りが爆発するようなこともあって(自分の中で)
あと、さみしさも湧いてきたり…
今は陰に傾いているんだな、と思っていました。

それもそのはず、冬至に向かっているから、人の気持ちも体も陰に傾いてても
当たり前。
心も体も自然界に沿っている、と安心して、陰に傾こうと思います(*^-^*)