12月22日の冬至を過ぎて、それまでとは違った感覚です。
はっきりとは言えないんだけれど、
新しい始まりへの準備をしているとか、そんな感じです。

しばらく庭や畑や田んぼのこと、ほったらかしだったんだけれど、
その冬至を過ぎて、土に触れたいなぁ💕という気持ちが出てきて、
いろいろやっていました。

まずは、エントランス。

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夏から秋にかけて咲いていたお花が枯れて、そのままだったんだけれど
やっぱりエントランスにはお花がほしいなぁ、
お花に迎えてもらえるとうれしいなぁ♡
と思って、耐寒性のあるパンジーとかビオラ、
お正月らしいハボタンなどを
植えてみました。

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たくさんは植えられないけれど、少しだけでもお花があると、
やっぱり気分が上がります♡

植えてるとき、

はああああああ♡♡♡♡

って感じになってやってます♡

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玄関隣には、夏から秋の間、たくさんの花を咲かせてくれた、
ハイビスカスの代わりに、シクラメンやパンジーハボタンを飾りました。

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寄ってみるとこんな感じです♡



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少し前に収穫していた、小豆を脱穀。
これはまだ途中の写真だけれど、結構たくさん収穫できました。



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これは畑の一角にある、大豆畑。
草(枯草)に覆われて、どこにあるのか見えないくらい( ;∀;)

倒れてしまっていたので、霜で濡れてしまって(乾かない)いるのもあって、
だめになってしまったのもありました(>_<)
やっぱり霜が降りる前に収穫しないとね。

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で、茎から鞘を外していると、

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邪魔するうめちゃん。

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部屋でやっていても、邪魔する、サクラとうめこ。

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鞘だけになったら、こんなふうに干します。
来年脱穀しようかな(*^-^*)



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田んぼも久しぶり。

少しずつ畔を直しています。

今年初めて田んぼを変わって、来年も同じ場所じゃなくても、
どこでもいいなぁと思っていて、
でも1年お世話になった田んぼは愛おしく、
”ありがとう”っていう気持ちで作業しています。

この田んぼ、お隣が慣行農家さんで、私たちの田んぼから水が漏れる、
とよく苦情が来るので、2重畔して、お隣に水が漏れないように、
工夫をしました。

2重畔にしたのはいいけれど、畔があまり頑丈にできなくて、
崩れやすかったり、水が漏れやすかったりして、
シーズン中、何度も何度も直しました。

だから来年はシーズン中にあまり直さなくてもいいように、
今のうちに少しでも頑丈にしよう(といっても、一人でやっているので、
それほど頑丈にはできないんだけれど)
と思いながらやっていて、でもそれは来年自分がやるんじゃないかもしれない、
でも誰がやってもいいように、今年私が苦労したところは、
少しでもよくしたいなぁと思いながら、ただただ土に向き合っていたら、

自他の区別がない、

ような感覚になりました。

私が来年やる田んぼだから、一生懸命よくしよう、
自分のだから、家族のだから、親しい友達のだから、
というのがなくて、
誰がやってもいいように、という気持ちでいたら、
そんな感覚になったんだけれど、
そもそも「自他の区別がない」というのが、
そのとき感じた正しい感覚じゃないかもしれないんだけれど。

でもそのとき、わたし、わたし、という自我、が消えていたような
気がするんです。

その感覚は、力が抜けていて、ニュートラルで、自然体でした。

その感覚にとても愛おしさを感じて、
もしかすると、愛っていうのは、限定しないほうが大きくて、
広がっていくのかもしれないなぁ…なんて思いました。

一人で畔直しとか、とても大変な作業なんだけれど、
私は一人でやるのが嫌いではなくて、一人で淡々と向き合っていると、
いろんなことを感じて、とても好きな時間です。